カフェで出すお菓子やキッシュを1日に4講座受講で、集中スキルアップ
山口県Aさん
(タルトショコラ・バナナのタルト・キッシュ・マカロンの4講座)
カフェのオーナーのAさん。せっかく山口県から新幹線で4時間かけて見えるので、1日で4種4講座受講。
カフェで出すお菓子やキッシュを1日に4講座受講で、集中スキルアップ
2講座以上同時受講の方には軽食がついて、10時~16時までびっちり実習。
タルト生地では、シュクレ、ブリゼ2種類の違いを学び、作り方も手作業とFPを使って2通りの作り方で学びました。
作業性のよいFPでの作り方ですが、手作業の作り方も知っておくと、ベストな生地の見極めをしやすくなります。

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2種のタルト・キッシュ・マカロンはご希望で冷凍宅配。ゆっくり帰路につけけますね。また山口県から
来てくださるとのこと、嬉しいお言葉ありがとうございます。。











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ギリシャで開業予定のSさん。男性お一人の受講はできないので、お料理好きの
お母様とお見えになりました。日本らしい菓子やパンを・・・ということで、限られた帰国滞在中に集中レッスン。お料理をしてきたので、お菓子とパン作りはほぼ未経験者。
1日目は①クリームパン②メロンパン③あんぱんの3品でこねないパン講座、あとはシュークリーム講座の2講座レッスンです。
初めてのシュークリームもお二人とも上手に出来ました。
パンもこねないので、お母さまもこねで体力を使うことなく、でどんどん焼きあがっていきました。
2日目はこねないパン講座(カレーパン・オニオンブレッド・特別にどら焼き)とショートケーキ講座。
まず、ギリシャでもできるように、国による、材料の違いやアレンジ方法までレクチャ。天然酵母をいれて
こねないパンをより本格的につくる方法を学び、どら焼きを焼いてランチ。パンは未経験者でしたが、2日目になると手つきも、ずいぶん手慣れた感じに上達。
午後は難しいといわれている日本のお菓子、ショートケーキづくり。初めてのスポンジにしては、ふっくらと焼き上がりました。クリーム3台分の特訓の後、本番デコレーション。
練習では上手くいきましたが、生クリームでの作業はスピードが必要なため、今回は美味しさを優先して、ネイキッドスタイルでデコレーション。切ると中のクリーミーばクリームが
たっぷり挟めるのでビギナーさんにはおススメの仕上げ方です。「ケーキのデコレーションは難しいですね。練習します。」「カレーパンのとじ目は開かないように、とじ方が大切なのがわかりました。」
「オニオンブレッドはギリシャで大好きなパン。作れて嬉しい」。今日も近所に配るそうです。
滞在中を有意義に学びにあてて
いらっしゃるSさん。女性同伴でしか男性は参加できないので、今回もお2人で実習。似たようなレシピなので、各人異なるレシピを実習して
1日で4種のパンを作りました。こねないパン講座として、(バゲット&山食パン・バゲット&角食パン)、折り込みパイ1日単発講座としてデニッシュ・
クロワッサン。お一人だとお時間的にも体力的にも2講座ですが、お2人で参加することで、実質3講座受講したのと同じ充実さ。
今回3回目は、スムーズでランチ後すぐに終わって、一安心。
「天然酵母もつかってパン作りを始めてみます。」と千葉県Sさん。
ギリシャSさんは「日本にいるうちに道具をそろえて帰国します。また明日よろしくお願いします。」
連日のレッスンで4日目。今回はオーダーレッスン1日単発講座(ロールケーキ(プレーン・抹茶)
・木枠カステラ講座・オーダーレッスン1日単発講座(カップケーキモンブラン)の3講座。木枠カステラは卵の割卵から始まって、木枠の作り方・木枠の使い方から始まって28㎝角の大きなカステラが焼きあがって感激。
切り分けて大きなカステラをご自身で焼いた実感がわいてきます。次はモンブランのカップケーキ。バターの攪拌程度をしっかりと理解していただきました。ロールケーキは2種類のスポンジを
焼き上げて、巻くのに、緊張。真由美メソッドで入念なリハーサルをした甲斐あって、無事綺麗に巻きあがりました。最後はモンブラン
。難しそうでしたが、作りやすいレシピで思った以上にスムーズにできました。口金も2種類使って、モンブランクリームを絞りました。
「憧れのモンブランが意外にも上手に出来上がりました。」「今まで自己流だったのでクッキーが分離していた原因なども
今日理解しました。」。

(タルトショコラ・バナナのタルト・ほうれん草のキッシュ 3講座同日受講)台湾でカフェを営むHさん。
ドリンク中心でしたが、タルト系も展開したいけれど、全くの未経験者でお見えになりました。今回選ばれた3品はすべてタルトなんです。(キッシュは塩味のタルトと言います)なので
タルト生地を体系的に比較しながら学ぶことができました。麺棒でのす方法は共通なので、目に見えて3品目には上手になっていく様子がわかりました。
難しいといわれるタルトの型入れは、①セルクル、②タルトセルクル、③パイ皿の3種に。なかなか1度に3種の型入れを経験することはないと思うので、
色々な気づきもあったのではと思います。タルトは作業に慣れてしまえば、中の素材のアレンジは自由自在。応用が簡単に効くお菓子です。
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細かいプロ目線のアドバイスを、全くの未経験者さんながら、お伝えさせて頂きました。作りこんで行くうちに、言っていた意味も分かってくるかなと思いまして。
出来上がってみると、まるでお店みたいなタルトが3品ならんで、歓声があがりました!「バナナのタルトは台湾バナナを使ってみるつもりです。」「台湾ではタルト屋さんは、ないので、目新しいお菓子になります。」
早速復讐して頑張ります。

大手のお菓子教室に行っていたAさん。流れ作業的なレッスンで、《作業の理由》《製菓理論》《道具の正しい使い方》などは
知らぬまま卒業。自分ひとりでは、すべてがあやふやで、復習するにも大変な感じがありました。今回個人レッスンで丁寧に教わりたいと思い、2講座受講にお見えになりました。タルト生地では、あえて機械でする方法で。のし方は
全くの自己流だったことがわかりました。タルト生地の敷き込みは、こうやってやるのかと目から鱗でした。ナッぺも90分の間に6台も練習できました。最初の1台目と最後の6台目は上達度合いにびっくりされていました。
今日は、細かい作業まで、詳しく教わることができて、濃密で充実した時間でした。細かい丁寧な作業に集中することで、今までにない
有意義な時間になりました。お菓子づくりすることで、忙しい
普段のストレスから解放された気分になります。これからも作っていきたいです。
お菓子教室は月1で地元で3年通っているAさん。今回はせっかく遠方からお見えなので2講座を1日でレッスン。
難しいと言われる初挑戦の折り込みパイ生地と、
習ったけど自分では出来なかったマカロンの2つ。
午後はマカロン。前は家で復習したらヒビがはいって失敗したのですが、今回はイタリアンメレンゲ製法とフレンチメレンゲ製法とも、つるピカ&ピエしっかりの
マカロンが完成しました。



