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ご希望日・個人レッスン
著書20冊のプロの料理研究家 熊谷真由美 直接指導だから可能になった、特別新設講座
プロの料理研究家 熊谷真由美 直接指導
28㎝角1台持ち帰り 初心者 歓迎 1日集中1dayマスター講座 全部お持ち帰り| 受講料 | 入会金不要
1レッスン ¥20,000 |
|---|---|
| 時間 | 10時から 150分(2時半)(個人により若干差があります。)。 |
| 定員 | 2名(原則マンツーマン) |
| 講師 |
製菓衛生師
料理研究家 熊谷真由美 |
| 日程 | お好きな日をご相談して予約。 日程変更不可 (振替はできません。) |
| お持物 | エプロン・ハンドタオル・筆記用具 .よろしければカメラ(動画禁止・写真OK) 28cm角のカステラがはいるエコバック |
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| 実習内容と身につく技術 | カステラの基本の作り方 木枠の設計図と作り方 カステラの泡切利のやり方 生地の状態の見極め方 カステラの手切りのやり方 カステラのラッピング方法 カステラ作りに欠かせない道具について |

エプロンと手拭き
レシピをお渡し
30㎝角10㎝高のカステラ用

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道順をメールでお送りします。
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解説と実習。
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お家で楽しいお時間を。

私のブログでその様子を載せておりましたら、「教えて欲しい」と直接お問い合わせが何度もあり、この講座を新設しました。販売用には3回受講いただいて、 完璧にマスターいただいております。
生徒様から、「こんな本格味の木枠カステラを教えてくれるお教室はありません。和菓子教室でもベテラン和菓子職人が『本格カステラはおうちで素人がつくれるわけないよ!!』と何度頼んでも教えてくれなかったんです。」 と伺いました。そうなんです。カステラは ポルトガルから伝わった南蛮菓子を日本でアレンジした和菓子。つまり洋菓子由来なので、《混ぜ方に特徴がある》んですね。 和菓子の餡を混ぜる混ぜ方とは、全く異なるのです。
混ぜ方によって口溶けが、しっとりにも、パサパサにも変わってしまう、難しい和風スポンジ、カステラ。つまり フランス菓子を極めた私だからこそ、指導しやすいお菓子なのです。《本格カステラは、難しいから、素人が片手間に家庭では作れない。何年も修業したプロが専用オーブンでしか作れない》と言われているカステラ。 作りやすい!! レシピを開発する、《レシピ開発》のお仕事をプロとして33年携わってきた、私 熊谷真由美だからこその、作りやすい、オリジナルのカステラの作り方をご紹介します。混ぜ方さえきちんと出来れば、本当に 家庭用オーブンで美味しく作れるレシピです。作ってから翌日が美味しいといわれている、、贈り物にぴったりの手作りのカステラをあなたも18番にしてみませんか?
カステラ・カフェ技術指導3回目。3回のレッスンで難しい混ぜ方を練習し、しっとり&口どけのよい本格味のカステラをほぼ完璧にマスターされお店をオープンされました。

《五三》とは、いろいろ説がありますが、
一般的なカステラよりも卵黄を贅沢に多く配合したレシピでつくった、しっとりとした舌ざわりと深く濃厚な甘さを極めた、極上カステラのこと。 《 五三焼カステラ》は 普通は、ごく一部の熟練した職人にしか焼き上げることは難しいと言われています。
卵黄が多いと、焦げやすくもなり、綺麗な焼き目にするのが難しく熟練が必要といわれています。
卵黄を多く使った五三焼カステラは通常のカステラと比較して、さらに焼き上げるのが難しいといわれていますが、真由美メソッドなら修業なしでも本格カステラを
焼き上げることができます。
家庭の普通のオーブンで、無理なく本格味のカステラが焼ける、オリジナル製法です。 カステラ・・カフェをレシピ・プロデュースした経験をもとに、試作の末、工夫された混ぜ方で作ることができます。
| 五三焼カステラができるまで↓ | ||
|---|---|---|
| 木枠の準備 |
![]() |
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| ねき水作り | 鍋に水飴と水を入れて湯煎にかけ、60度の熱をつけて水飴を溶かす。 | |
| 生地づくり(割卵) | ![]() 実は業務用の液卵を使うことの多い業界において、卵を割ってつくるって実はとっても贅沢なこと。 別立て法なので卵黄と卵白に丁寧に分けていきます。 |
|
| 材料を攪拌する |
別立て法で攪拌。 |
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| カステラ生地の比重チェック | 比重(生地が、泡立て方、混ぜ方を確認) 100ml 計量カップにカステラ生地を入れて(すり切り)測定。例えば50g なら、比重は0.5。約50gのすき間(気泡)が出来た事になります。 カステラづくりでは比重をチェックして確認しながらつくっていくと家庭用のオーブンでも失敗しにくいです。 | |
| ザラメ・生地入れ | ザラメを敷いた型にカステラ生地を流す ![]() |
|
| 泡切り・釜入れ | 泡切りをしてオーブンへ。
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| カステラはオーブンに1時間入ります。 |
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| 炊きあがり |
焼き上がりの見極めは温度や湿度によっても左右されます。竹串をさしたり、焼き色などで判断。 |
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| 冷却 | 焼きたても美味しいです!(作っている人の特権)。でもカステラは 焼いてから少し寝かせて熟成させます。 | |
| カット・ラッピング | カステラは半日から1日ほど保存してから、カステラが落ち着いてから切り分けます。ラッピング。 |










焼いている時間に木枠の作り方と中敷きの説明と実践。

焼いている時間にレシピの深堀り解説。材料


1回受講だけでも上手につくれますか
手持ちの型があるのですが、それでもつくれますか?
何度も受けてもよいですか
レッスンの申し込みはどのようにすればよいですか。

ご連絡から72時間以内にGメールよりお返事差し上げます。
返信が届かない場合は、
お手数ですが
受信設定をご確認くださり再度お送りいただくか、
kumagaimayumi1@gmail.com へ直接メールくださると幸いです。
フランス 菓子教室ラクレムデクレム新浦安(東京ベイ)主宰
料理研究家 熊谷真由美


手作りが大好きなMさん。書店でみかけたカステラのレシピ本。色々つくっているうちに
本格的に木枠でカステラを売れるくらいのレべルで作ってみたくなりました。福島県から当日7時代の新幹線で駆けつけてくれました。
作り方が持っていたレシピ本とは違っていたのですが、
木枠の作り方から、一つ一つの工程の解説とひとりで作る場合のチェックの仕方まで、すごく丁寧にレッスン。
本を見ていると、どの辺まで泡立てるのかはっきり判断できなかったので、このレッスンを受講して、
自信がついたそうです。
カステラ職人みたいに、切り分ける大きなカステラが焼きあがりました。福島県からも意外に近く感じたし、
おうちで切り分けるのがとても楽しみです。
。
。
極上カステラをどうしても、18番のお菓子にしたくて、受講にお見えになった調理師さんのKさん。お菓子は教室に行ったことがなくて独学。
カステラも自己流で本をみながらつくってきました。
もっと本格的なお味で、大きさも大きく、木枠でつくりたくて・・・・。九州に体験のカステラ教室があるようですが・・・量も小さく、レシピも
売り物と違うようで、仕上がりの様子も違います。どうしても木枠で大きく作って、長い包丁でカステラを切り分けたくて、この教室にたどりつきました。
いつか、ネットでカステラ販売したいので、カステラ・カフェの製作指導されている先生のところで学べて、良かったです。今回は木枠の作り方から、アレンジ方法、ラッピングやおススメの道具まで教わることができて、とても有意義でした。
また、何かありましたら、受講したいと思います。
。

木枠をお友達からもらって、カステラをつくりたくなりました。
お菓子教室は何年も通ったことがあります。知らないお菓子は、まずお教室で習ってからつくるのが、効率が良いと経験上思っているので、今回初めての
カステラ作りになります。
。 
特に難しい内容はなかったですが、カステラ独特な混ぜ方を
きちんと復習して自分ひとりでもつくれるように、得意になりたいです。焼き上がりは、木のいい香りがするのですね。お持ち帰りのカステラは30cm角で思った以上に大きすぎて、持参したエコバックにはいらず。
おせちの会でお配りしている、風呂敷で包んでお持ち帰りいただきました。
切りわけないでお持ち帰りいただくので、おうちで切り分ける楽しさをどうぞ。
そうそう、 定年後は、パンやお菓子づくりで手作り三昧のゆったりと豊かな生活をしたいと思い、ミーレのオーブンを買ったYさん。
今は毎日忙しく、まだミーレのオーブンは使っていませんが、この講座のカステラに復習で、記念すべき初焼きをされる予定だそう。
きっと美味しく焼けますね。



(スフレチーズケーキ・カステラ・ショートケーキ3講座受講)
ドイツのお菓子屋さんで働くNさん。久々の帰国に合わせて、スフレチーズケーキ・カステラ・ショートケーキ3講座を同時受講をしてくださいました。日本とドイツでの材料の違いや、
今回のレシピの味わいの再現性のお話、オリジナルのレシピの考案方法やレシピ展開などのプロの秘伝テク?も含めてじっくりレッスン。
今回は日本らしいお菓子3種類。家庭の分量や道具の違いもありますが、ドイツで再現して
、今回のNさんの受講に興味ありありのシェフに試食してもらって、日本らしいお菓子の魅力をご紹介くださいね。ナッぺも3台練習も、ショートケーキ講座史上、最速でナッぺ終了。可愛く出来上がりました。
日本の材料との違いをアレンジしながら、日本の味わいを再現してみてください。また来てくださるとのこと楽しみにしております。
。

Nさんが同じ日に他にも受講されたのは・・・
オーダーレッスン1日単発講座>>>と
ショートケーキ1日単発講座>>>


平飼いの卵でカステラを販売したくて、栃木県からお見えになりました。独学でyoutubeで作ってみると、膨らまず・・・・。お菓子づくりは昔習っていたけど
どこがカステラが膨らまない原因なのかわからず。今回レッスンでは、カステラが膨れない原因となる箇所をいくつも伝授(1つではないのです。)。基本となるハンドミキサーの動かし方もすごく大切なので、最初に手取り
足取り。
焼き上がりを待つ1時間ほどの時間には、木枠の型紙、美味しく焼きがるためのカステラの製菓理論はもちろん、ラッピングの実践やカステラのカットのし方や
タイミング、賞味期限やアレンジのし方や、商品のオリジナル性の作り方など、お話させていただきました。無事ふっくらと焼きあがりました。熱々を切らずに風呂敷に包んでお持ち帰りしました。
もしおうちで復習して疑問な点があれば、
アフターフォローカウンセリング講座>>>
失敗したことやお菓子全般の相談を、オンラインでサポート しております。
。
和菓子職人に和菓子を習っているMさん。長く習っても、カステラのレッスンはないそう。理由は「家庭用の
道具では満足できるカステラはつくれないから」と和菓子職人に言われたそう。でも、あきらめきれず。合羽橋でカステラの木枠を購入して、どうしてもおうちで本格カステラをつくりたくなって、京都からお見えになりました。
カステラづくりは、本当に初めて。ハンドミキサーの使い方から始まり、じっくりと実践していきました。
焼き時間にお手持ちの木枠サイズへのレシピの換算などをしました。
「和菓子職人さんが、カステラは家では上手につくれないと言われるのは本当なんですね。だから私は試作を繰り返し、作り方を色々工夫したレシピを考案しました。お味はカステラ・カフェで提供できるほど。上手に
出来た私のレシピのカステラは、文明堂のカステラみたいなのです。」。
是非上手になって、知り合いに配ってくださいね。贈り物にぴったりな、みんなが大好きなカステラです。
一生もののレシピにしてくださいね。
昔本を見て作ったカステラが、カステラでなさすぎたので、リベンジにお見えになったNさん。それぞれ1台作られたので
実習をずらして、2回履修できるような感じで進行しました。途中、1台目のカステラの木枠が焦げるアクシデントがあって、後日1台分お送りすることに
なってしまいましたが、カステラの比重も理想的だった2台目をお持ち帰りいただきました。「サイズも牛乳パックで焼くようでなく、本格的なカステラでテンション上がりました。」
ラッピングの実習も焼成中に練習したりして、お友達に上げるのが楽しみですす!!
。1台分のお届け、今しばらくお待ちくださいね。(木枠は使いすぎると木が完全に乾いて焦げやすくなるということがわかりました!!ので、30回以上使い込んだ型にはご注意くださいね。
(生徒さんよりお礼のメールをいただきました。「(レッスンで焼いて)我が家に持ち帰ったカステラ、スゴーク美味しかったですです」
とのこと。良かったです。
調理師の資格をもつMさん。昔職人さんから
「カステラ焼けたらお店開けるよ」「カステラが作れたら、スゴイよ」と言われたことがあって、カステラを上手になりたいとずっと思っていました。
。
5,6年前にイベントレッスンで、グループレッスンでカステラをつくる講座に参加したことが数回あるのですが・・・・ レシピや木枠のサイズもすべて・・何にも記憶に残っていないんです。
(きっと作業形式のグループレッスンだったからでしょうね。ラクレムデクレム新浦安は成功理論を踏まえて五感で
体感しながら勧めていく、丁寧すぎるプライベートレッスンですので、きっと記憶に残ってくれるでしょうか??。)
「ハンドミキサーをこんな風に使うのを初めて知ったので、上手に混ぜられるようになる。」と思います。
持ってきたエコバックの底のサイズが小さくて、両手で大切にお持ち帰りになりました。

クックパッドのレシピでは何度つくっても失敗。レシピが悪いのか、材料が悪いのか・・・。
お菓子教室には、色々通っているからこそ、自分では解決しないのがわかって、お見えになりました。
カステラの作り方は洋菓子でもない、和菓子でもない特別な作り方をします。家庭でつくるからこその
工夫が必要になるのですが、自己流だと気がつかないで、今までの洋菓子のように作っていました。
美味しくまた、安定して作れるようになるためには、必要なカステラ生地の見極め方や作業の意味までじっくりお伝えしてレッスンしました。
焼きあがった30㎝角の巨大カステラを風呂敷で包んでお持ち帰り。
切り分けるのが楽しみですね。

学校での課題のカステラ。美味しくつくれるように研究したくてお見えになりました。
カステラは
混ぜ方の塩梅が難しいお菓子。フワフワしすぎたり、パサパサしたりも・・・混ぜ方で変わります。卵を割って、白身と黄身に分けるところから。粉も振るうのも自分で。分担制でなくて、
全部ひとりで作るので、全体が見えてきました。
焼いている時間は、レシピの裏側を読む、お勉強時間。カステラの材料の役目や意味を考えたり、オーブンで焼くときの温度の考え方など、まさに掘り下げての《研究》のようなレッスンでした。
すべての作業を終え、オーブンで焼き始めると、「思ったよりも簡単に思え」たそうで、「早く食べたい♪」とのこと。立派なカステラができたのは、スゴイこと。ですが、
美味しそうに焼けたカステラを前にすると・・早く味見をしたくなりますね。ぐっと我慢して、熱々の焼きたてのカステラを風呂敷に包んでお持ち帰り。冷めてからカットしてね。
本講座では最年少、小学校5年生のカステラのレッスンでした。
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お疲れ様です。何十回と焼いた木枠で最後のカステラを焼いて。次は新しい木枠で。

お菓子教室にも行ったことないけど、カステラだけ上手になりたい。
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イベント講座でわちゃわちゃつくるところでは身につかなかった
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やる気はあるけど、つくれるかな
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真由美メソッドのオリジナル製法で家庭のオーブンで美味しくつくれるレシピを考案しました。
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カステラの木枠の設計図や使い方も詳しく学べます。女性の釘の打てない私でもつくれるやり方です。
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失敗しにくいオリジナルレシピを考案。ご自身で作業しますが、真由美メソッドの特別指導でサポートします。
03卵白でメレンゲを作ってから黄身やザラメを入れる別立ての製法。卵白と卵黄を同時に混ぜて 作る、共立て製法があります。福砂屋は別立て法。最初のメレンゲの泡の状態で、出来が決まるそうです。メレンゲの状態が決めてにはなりますが。 季節や卵の温度で泡が締まらなかったり、水がでたり、モコモコなりすぎたりと熟練が必要です。 理想なのは、離水していない、(ズルズルと動かない)きめ細かい締まったメレンゲ。 この理想のメレンゲがあってこそ、カステラ独特のしっとり食感になります。
共立て製法のカステラもありますが、 ラクレムデクレム新浦安の木枠カステラの製法も、福砂屋と同じ別立て製法です。
こちらの方が、家庭の道具では作りやすいです。
ヘラで生地を混ぜる作業。 「泡切り」。本来はオーブンにいれてから、 約10分の間に3回の泡切りをします。
(通常のお店では泡切りの回数や速さは秘伝だそうです。ここで決まるということですね。逆をいうと生地が不安定に ムラができやすいということです。ラクレムデクレム新浦安の配合は試行錯誤の研究の末、その点工夫しました)
外がガリガリ、中はもちっり♪不思議なお菓子カヌレ 私の本のよく聞く感想です。「
